フォレストアドベンチャーあさまの付近を、「ルオムの森」というエリアにする計画があるようです。
そもそもルオムというのはフィンランドの言葉のようで、「森や自然と密接した持続的な関係を作り出すライフスタイル」のこと。
「ルオムの森」は、物資的な豊かさではない、本当の豊かさを考え、提案していく「森林提案型フィールド事業」となっています。
ここから新しいライフスタイルを発信していくことが目的です。
~ルオムの森10万人集客の使命~という文書でまず述べられているのが、自然との共生、つまりは「自然に従う生き方」──ルオムです。
言葉にすれば、アウトドアやオーガニック、ということでしょうが、もう少し体感的ななにかがありそうです。具体化案と見られる部分には、
森林提案型、という発想が面白いですね。
計画を進めるスウィートグラスさんでは、10万人の来場者を見込んでいるとのこと。