少し前からポツポツとインターネットのニュースサイトなどにHIRAMEKI Design × Finlandの記事がアップされ始めました。
「10月29日(金)~11月7日(日)まで、東京・新宿のリビングデザインセンターOZONEにて、フィンランドの旬なデザインが無料で公開される」という記事です。
この展示、期間が終了したらすぐにフィンランドへ帰されるわけではありません。作品の何点かは日本にとどまり、ある場所で展示が続けられます。
期間は、
世界有数のクリエイティブエコノミーの国フィンランド。なかでもフィンランドデザインはかつてないほどの活気にあふれています。50年代60年代からの伝統を受け継ぎながら若い才能とデザイン重視の産業界……伝統と新しい発想がうまく融合されてフィンランドデザインの今日があります。
2010年秋、東京デザイナーズウィークの期間中にフィンランドデザインの定番と新しいフィンランドデザインの「いま」に触れていただくべくイベントが登場します。タイトルはHIRAMEKI Design × Finland。
about - Hirameki
フィンランドデザインの対外輸出を振興し、フィンランドのデザイナーと日本企業による共同ベンチャーを推進することを目的として行われるデザインイベント&エキシビション。会場は 3 フロア・7 会場、300坪にもおよび、参加する企業・デザイナーは64にもなる大きな催しです。卓上に置く、醤油の小ビンがありますが、あれをデザインされた工業デザイナーの栄久庵 憲司氏(wikipedia)は「国を挙げての今までにない最大の展覧会」という言葉を Hirameki に寄せています。
フィンランドの旬なデザインを紹介「HIRAMEKI DESIGN×FINLAND」展開催 マイコミジャーナル
テーマは「ひらめき」。展示作品を、黒・白・緑・灰色・青・ネオンの六色で色分けして、フィンランドデザインの全体像を紹介するという趣向です。
現段階では、使われたパネルなども含めて、北軽井沢にやってくるようです。
こういった企画が北軽井沢で連動するのは珍しいことで、冬の目玉になりそう。またフィンランドにこだわるルオムの森が、なにを伝えようとしているのか、にも注目です。