
今年も北軽井沢にウィンターシーズンがやってきました。ここ数日中にも大雪が降りそうな気配ですが、雪といえば浅間高原スノーシュー天国「aspara」。今年は、
の営業となるようです。ちなみに、23 日から、翌年の 1 月 4 日まで無休で営業とのこと。
スノーシューとは、西洋版「かんじき(ワカン)」です。
雪の上を楽に歩くための道具なのです。
普通に歩いたら膝まで潜ってしまうようなフワフワの深雪も、スノーシューを履けばまるで体が浮いているかのような感覚で自由自在に歩き回れます。
スノーシューとは
スノーシューを履けば、どっさり積もった雪の上を沈むことなく歩くことができます。
慣れれば平地を歩くのと変わらない軽快さで、道のない雪の上を進めます。とりあえず必要なのは寒くない格好と、長靴。スノーシューはレンタルできます。
レンタル料金はストック込みで 2 時間 1,500 円。
このストックが大事で、これを使えば上り道も下りの道も踏破できます。トレッキングでは、ガイドさんが思わぬところへ案内してくれます。いかにも「探検」という感じで楽しいのですが、それもストックがあってこそ。スノーシューとストックがあれば、浅間高原を存分に、夏でもいかないような場所でも、闊歩できます。

金・土・日・月曜祝日の営業日にはトレッキングツアーが行われます。
昼間のトレッキングツアーは私も参加しました。面白い構成で非常に楽しめました。
準備体操をし、スノーシューでの歩き方の簡単な講習を受けたあと、まずは普通の道を上ってゆきます。
冬の浅間高原は荒涼として見えます。
が、トレッキングツアーに参加すると実はそうではないことがわかります。
コースは上りあり、下りあり、森の中、谷の底へと続きます。
左の写真は動物の足跡。浅間牧場には獣道があるのです。どの足跡がどういう動物のものか、その見分け方まで教えてくれます。
わたしが参加したのは今年の一月くらいですが、その時はこれくらいの雪の深さでした。
途中、休憩を挟みます。
休憩所ではポットで保温されたお茶をご馳走になりました。
わたしが参加したコースは一番、軽いものです。わたしにとっては丁度いいコースでしたが、物足りない、という方はガイドさんと相談してみてください。
登りあげたところに絶景が待っています。
浅間牧場ということでロケーションは最高。開放感が地球規模、という感じです。
ちなみに戦後まもなくは、この景色を舞台にして多くの映画が撮られました。
営業日は金・土・日・月曜祝日
火・水・木曜定休 (12月23日~1月4日は毎日営業)
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グリーンシーズンのトレッキングならこちら。トレッキングだけでなく、MTBツーリングやたき火、キャンプなども扱っています。「運がよければ、どこかの森の中で見つけられるかもしれません」という焚き火カフェ『Holy's coffee』が面白そう。